今日は、2.26事件の日。親父が近衛第三連隊にいて、当日早朝突然に、高橋是清邸への襲撃命令がくだされました。部屋の外で、青年将校二人に、何かあれば入ってくるよう命令の元、2発の銃弾(巷では3発ですが、聞かされた証言では2発)のあと断末魔の声を聞いて下がったそうです。日頃から、北一輝の演説を聞いてて、おかしな事を言ってるな!と感じていたそうです。緊縮財政の傍ら、東北地方では、貧しくて娘の身売りが行われ、一方、都会では、ステッキを持って浮かれてる御仁達が闊歩。この国を何とか変革したい皇道派の青年達の反乱のようでしたが、北一輝の思想も含め、あの様な歴史を繰り返さないためにも、今一度検証が必要ではないでしょうか?世界の政治情勢も無法化に向かってるので、明日は我が身で、もっと関心を持ちましょう。親父の命日は、奇しくも本日でした。因縁めいてます。

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